クラウドファンディング

リンゴが靴に!?環境に最大限配慮したヴィーガン素材のスニーカー

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この記事の監修者
すにらぼ

100足以上(60モデル以上)の人気スニーカーを所持するスニーカーマニア。世界一参考になるスニーカーメディアを目指し、スニーカー研究メディア「すにらぼ」を立ち上げる。スニーカーをさまざまな観点で点数評価し、独自アンケートも定期的に行うことで客観的な情報も発信。サイトのコンセプトは「一人でも多くの人が自分に最適なスニーカーを発見できること」。

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※この記事は、クラウドファンディングで販売されている「Sampla footwear」をご紹介する記事になります。

廃棄される予定のリンゴを再利用して作られたスニーカー「Sampla footwear」。

環境に最大限配慮された商品が、クラウドファンディングのサイト「Makuake(マクアケ)」にて先行予約販売されています。

魅力的な商品だと思いましたので、どのような特徴があるのか、詳しくご紹介していきたいと思います。

>>Makuake(マクアケ)で「Sampla footwear」の商品ページを見る

1つひとつの素材が環境に優しい

「Sampla footwear」のスニーカーの上部素材は、Apple Skinと呼ばれるヴィーガン素材。

こちらがメインとなる素材で、リンゴ産業から出るリンゴの廃棄物をしようしているものとなります。色味に関してもそれぞれオーガニックのインクを使用。

インソールもポリウレタンの廃棄物を再利用しており、シューレースもオーガニックコットン。細かな部分まで環境に配慮して作られています。

履くだけでエコに貢献…何だかそんな前向きな気分になれちゃう1足です。

1足作るごとに1本の木を植える活動も実施

「Sampla footwear」の生産元でもあるアイルランドは、森林被覆率が低い環境問題も存在します。

森林再生プロジェクトも行っており、1足生産するごとに1本木を植える活動も実施。

購入金の一部がその活動の資金にもあてられるため、環境問題にも貢献することができます。

靴職人が1足ずつ手作り

Sampla Limited社は、ポルトガルの小さな工房とパートナーシップを組んで、受注生産で1足ずつ手作りしています。

だからこそ、丈夫で長年安心して履くことができる1足が完成します。

カラバリも豊富で合わせやすい

「Sampla footwear」のベースのカラーは、ホワイトとブラックの2色。

ホワイトに関してはかかとやシュータン部分のカラバリが豊富にあります。

レッド、ブルー、グリーン、ピンクの4色ですが、それぞれが絶妙な色合いでクセのない雰囲気も非常に魅力的です。

また、靴自体も非常にシンプルですのでどんな服装にも合わせやすいですよ。

「サッと履いて思わず外へ飛び出したくなる」「思わず履くだけでワクワクしてしまう」そんな1足です。

友人同士や家族、カップルでペアにするのも素敵ですよね。

プロジェクトの期限は2022年7月31日!

このプロジェクトの終了日は2022年7月31日です。ここまで記載した内容で商品が気になった方は、是非とも以下のリンクから詳細をチェックしてみましょう。

皆で気軽に環境問題に取り組んでみませんか?

>>Makuake(マクアケ)で「Sampla footwear」の商品ページを見る

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