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【実物レビュー】CT70XとCT70の違いを比較!デザインやサイズ感など徹底検証

【実物レビュー】CT70XとCT70の違いを比較!デザインやサイズ感など徹底検証 コンバース
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「CT70X」というスニーカーが2026年6月29日に韓国で発売されました。(他の国ではまだ近日公開の表示)

これまでの「CT70」の商品ページが韓国コンバース公式から消えているので、断言はできないですが、リニューアルされた可能性もあると思います。

なので実際にCT70Xを購入して、違いを比較してみました。

結論、CT70Xでロゴデザインなどが少し変わりましたが、履き心地などはCT70よりもアップデートしていると思いました。

コンバース
CT70X と CT70 を比較
すにらぼ
項目CT70X
CT70
価格ロー:20,800円
ハイ:21,800円
ロー:19,800円
ハイ:20,800円
デザインつま先のソールに星マーク
ツヤ感、色合いなど同じ
ツヤ感、色合いなど同じ
ロゴ星の左右に
曲線のライン
星の左右に
Chuck Taylorの文字
つま先の反り返り平らに近い少し反り返りあり
27.0cmサイズの
内寸サイズ
縦幅:27.8cm
横幅:9.2cm
縦幅:27.4cm
横幅:9.2cm
サイズ感縦幅:やや小さい
横幅:普通
縦幅:やや小さい
横幅:やや小さい
クッション性4.3点/5.0点3.9点/5.0点
重量335g450g
耐久性3.7点/5.0点3.7点/5.0点
つま先の柔軟性1.9点/5.0点1.9点/5.0点
推進力2.6点/5.0点3.0点/5.0点
品番ブラックカラー
ロー:A24228C
ハイ:A24225C
ブラックカラー
ロー:162058C
ハイ:162050C
人気カラー1位
ブラック
購入リンク

RARETEMで見る
※なくなり次第終了

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人気カラー1位
ブラック
購入リンク

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※なくなり次第終了

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人気カラー2位
パーチメント
購入リンク

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※なくなり次第終了

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人気カラー2位
パーチメント
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※なくなり次第終了

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結論:デザインを受け入れられるのであればCT70Xの方がいい

おそらくCT70Xを見てほとんどの人が思うのは、デザインについてだと思います。

CT70にはなかったつま先のサイドの星や、これまでずっと変わらなかった三ツ星ロゴのデザインに曲線のラインが入りました。

このデザインの変わりについて違和感を感じる人は多いと思います。

ただ、CT70Xは横幅が少し広くなったり、クッション性が上がったり軽くなったりと、履き心地という面ではCT70よりアップデートされています

なので、CT70Xのこのデザインが良いなと思ったり、もしくは違和感があってもそのうち慣れるだろうぐらいに思っている人ならCT70Xはおすすめだと思います。

逆に、CT70Xのデザインは絶対受け入れられないというぐらいならCT70Xを買うのは一旦やめたほうがいいと思います。

なので、当たり前ではありますが、このデザインが受け入れられるかどうかがCT70Xを買うか買わないかの一番のポイントにはなると思います。

個人的には、CT70と比較するためにCT70Xをずっと見ていてデザインに慣れてはきましたが、CT70も歴史があるのでなかなか受け入れられない人はいるとは思います。

CT70XとCT70の違いを色んな項目で詳しく検証

CT70XとCT70にどういう違いがあるのか、何が変わったのかをわかりやすくするために、価格・デザイン・サイズ感・履き心地などをそれぞれ比較しました。

価格:CT70XはCT70より約400~600円高くなった

CT70Xの価格はローカット、ハイカットどちらもCT70より高くなりました。

韓国コンバース公式だと、ローカットのCT70Xが99,000ウォン、CT70が95,000ウォンで4,000ウォンの値上げ

また、ハイカットのCT70Xは105,000ウォン、CT70は99,000ウォンだったので、6,000ウォンの値上げです。

1ウォン=約0.1円で計算すると、ローカットは約400円、ハイカットは約600円の値上げという計算になります。

なお、日本でCT70Xを買うとなるとRARETEMになると思いますが、同じくRARETEMでも以前のCT70より少しだけ値上げしており、ローカットは20,800円ハイカットは21,800円となっています。

リニューアルしたら値上げするというのは、近年のスニーカーだとあるあるだと思います。

ただ、クッション性は上がっていますし、大幅な値上げではなかったのは良かったのかなと思います。

デザイン:CT70Xにはつま先のソールに星マークがついた

CT70XとCT70の違いで最初に目に入ったのが、つま先のソールの両サイドの星マークです。CT70にはついていません。

アップにするとわかりますが、ソールに星型で型取られていて、その下地が黒くなっています。

白系のソールに黒の星マークなので、少し遠めからでも気づきやすいです。

あとは外観ではないですが、インソールはデザインがけっこう変わりましたね

中央のロゴの部分はほぼ同じですが、黒の太い曲線が3分の2くらいに入ってほぼ黒っぽいカラーになりました。

靴の中なので外観としては気づかないですが、脱いだ状態だとわりと気づきやすいポイントだと思います。

あと、インソールの下の中底も少し変わっていました。

また、CT70Xにはシュータンの中央部分に靴ひもを通す穴が追加されています。

細かいところだと、あとはシュータンの裏の商品タグの付き方も少し変わっています。CT70Xはシュータンの上の方で、かつ内側に移動し、タグの片側がシュータンの縫い目に挟み込まれています。

それ以外で言えば基本的には同じです。

白のステッチ(縫い目)の位置、通気用の穴の位置、ソールの色やツヤ、ソール周りのデザインなど、CT70のデザインをそのまま継承していると思いました。

ちなみに、靴に付いていた商品タグは特に変わっていませんでした。

靴箱についてもデザインは変わっていませんでしたが、ローカットなのにハイカット用ぐらいの箱の大きさに変わっていました。

本体のデザインで気になるのは、あとはやっぱりロゴですよね。

ロゴ:ヒールパッチとアンクルパッチのロゴが変更

海外コンバースCT70が気に入っているところとして、かかとのヒールパッチや、ハイカットのサイドのアンクルパッチなどのデザインが良いという人も多いと思います。

日本のコンバースにはない三ツ星デザインですが、これがCT70Xでは少し変わり、三ツ星はそのままですが、Chuck Taylorの文字が消え、代わりに星の左右に曲線のラインが入りました。

かかとのロゴだけではなく、ハイカットのアンクルパッチにも曲線のラインが入っています。

手書きっぽいデザインから、なんとなく近未来感があるようなデザインになりました。

ずっと続いていたロゴのデザインが変わったので、違和感を感じる人は多いはずです。

ただ、自分も最初は違和感を感じてたのですが、一週間ほど見てたら慣れてきたので、意外と受け入れられそうな気もしています。

つま先の反り返り:CT70Xはつま先の反り返りが少なく平らに近い

全体的なシルエットは同じですが、細かなところでいうと、CT70XではCT70よりもつま先の反り返りが抑えられています

並べたら違いはわかりますが、自分みたいに違いを見つけようとよーく見たらわかるぐらいです。

なので、普通に履いていてもまず気づかないレベルだと思います。

内寸サイズ:27.0cmの内寸はCT70Xのほうが縦幅4mm長い

どちらも27.0cmサイズに合わせて、内寸サイズを測りました。

CT70Xの縦幅(つま先からかかとまで)の長さは27.8cm、CT70は27.4cmでした。

長さ的には、CT70はスニーカーのなかでも平均的で、CT70Xは少し長めになります。

横幅はどちらも9.2cmで同じでした。

ただ、数値は同じでも履き心地は違っていたので、以下のサイズ感の比較内容も参考にしてみてください。

サイズ感:CT70Xでは横幅が少し広くなっている

日本人は足が幅広の人が多いので、CT70の横幅の狭さが合わなかった人もいたかと思います。

CT70Xを履いた感じだと、CT70よりも横幅は広く感じました

CT70は特につま先にかけてが細くなっており、つま先部分に少し圧迫感を感じますが、CT70Xではその圧迫感がほぼ無くなっています

ただ、CT70Xが幅広というわけではなく、他のスニーカーと比較すると標準ぐらいな感じです。

CT70はかなり細い方だったのでそれが標準ぐらいになったイメージですね。

かかとの指の入りに関してはそこまで違いはないですが、気持ちCT70Xの方が指が入りやすい感覚があります。

甲の圧迫感も少しCT70Xの方が緩い気もするので、全体的にCT70Xの方が少しだけ大きくなっていると思います。

ただ、もう一度言いますが、大きいわけではなく、CT70と比べると少し大きくなったということなので、全体的には標準寄りのサイズ感だと思います。

おそらく、CT70をすでにお持ちの方はCT70Xも同じサイズの方が良い感じで履けると思います。

クッション性:CT70Xはインソールの厚みが増えてクッション性が高い

CT70はコンバースのスニーカーの中でも一番クッション性が高いと思っていましたが、CT70Xはもっと高いと思いました。

CT70もインソールの低反発系の厚みのある感じが伝わってくるのですが、CT70Xはより厚みと弾力性があります

どちらも柔らかめのクッションですが、弾力があるぶん、少しだけCT70Xの方がしっかりしてる感覚です。

インソールはどちらも取り外せます。

インソールを見たらすぐわかるのですが、CT70Xの方が厚みが2倍くらいあります

インソールを指で押して比べてみても、CT70はスポンジのような軽いスカスカした感触で、押したらジワっと戻る感じですが、CT70Xは反発するような弾力があり、押し返す力があります

インソールを外して中底を比べてみると、少しCT70の方が厚みがある気もしますが、クッション性の差はこのインソールが9割くらい占めていると思いました。

CT70Xの方は長く使ってもヘタりにくそうな感じがあるので、CT70のクッション性が好きだった方は、よりアップデートされているのでそこは安心していいと思います。

ちなみに、インソールを外した時の中底の厚さはCT70の方が少しだけ厚みと弾力があります。

ただ、インソールの厚みに比べれば微々たる差なので、やはり、インソールの厚さがそのままクッション性の違いになっていそうです。

重量:CT70XはCT70より約115g軽く、持っただけでもわかる

重量の違いもそこそこあるなと思いました。

CT70Xの27.0cmサイズの片足は335g、CT70は450gでした。

CT70Xの方が約115g軽いです。だいたい卵2個分の差ですね。

CT70の450gは他のスニーカーと比べてもわりと重い方なので、ここは軽くなって良いなと思いました。

CT70Xの335gは、スニーカー全体でもどちらかというと軽い方になります。

約115gの差ですが、実際に手で持ってもけっこう違いはわかります。重いCT70の後にCT70Xを持つと「軽っ」と思いました。

実際に履いても重さの違いはわかりますね。目をつむってランダムで履いてもどちらがCT70Xかはわかるぐらい差はあります。

公式でも軽量化して履き心地をアップデートしたと書いてあったので、より疲れにくくはなっていると思います。

耐久性:CT70XとCT70でほとんど変わらない

耐久性については、ほぼ同じと判断しています。

素材の厚みも素材自体も同じで作りも変わっていないからです。

ソールの硬度はCT70Xは64.5度、CT70が63.0度で何度か測ってもほんの気持ち差はあるような気はしましたが、違いと言えるほどの差ではありません

あとはインソールについては、まだ長期間履いていないのでわからないですが、触ったり押したりした感じだとCT70Xの方が長持ちしそうな気はします

CT70はずっと履いているとインソールがヘタってくるので、もしかしたらそのへんも対処したリニューアルなのかもしれないです。

つま先の柔軟性:優劣差はなく、どちらも低め

つま先の柔軟性についてはどちらもほぼ同じで低めです。

元々CT70もかたくて全然曲がらないタイプではありましたが、これについてはCT70Xも変わらず同じでした。

ただ、これを変えるとなると、おそらくデザインや素材の質感とかも変えることになるので、しょうがないのだと思います。

推進力:つま先の反り返りがあるぶんCT70のほうがやや高い

歩きやすさの観点として、重心移動のしやすさも比べてみましたが、少しだけCT70の方が足が進みやすいと思いました。

シルエットの項目でも触れましたが、CT70の方が少しつま先が反り返っているので、そのぶん前方向へ足の重心移動もしやすいです。

ただこれは感覚の差みたいなところでもあるので、大きな違いとまではあまり感じませんでした。

まとめ

筆者はCT70をけっこう前から持ってはいるので、CT70Xのデザインを最初見た時は、星マークやロゴのデザインに違和感を感じました。

しかし、ずっと見てるとこれはこれで良いかもと少しずつ変わりつつあります

なにより横幅が少し広くなったのと、クッション性がさらに上がったのが魅力ですね。

賛否ありそうなデザインだとは思いますが、わりと慣れみたいなところもあるような気はします。

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