CT70コンバース

【世界一詳しい】コンバースCT70の偽物と本物を購入し見分け方を画像付きで完全解説

コンバースCT70の偽物と本物の見分け方を画像付きで完全解説!CT70
2022年11月のCT70最新情報

2021年10月以降、コンバースジャパンによる海外輸入の規制が強まり、CT70を取り扱っていた全ての海外通販サイト(以下3つ)で販売が中止されました。

※SSENSEでは、一部コラボモデルは販売しています

他の海外発送のサイトは実態が怪しく、安く見えても送料を含めると20,000円を超えます。

また、2022年10月1日に施行された関税法の改正により、海外から発送された場合、日本の税関で引っかかると返金されずにそのまま没収されることになりました。

なので2022年11月現在、CT70を安く安全に購入するなら国内から発送される「Amazon」がおすすめです。

Amazonの「“CT70″の検索結果」には以下の購入ページがあります。

「prime」マークがついている商品はAmazonが発送しており、30日間の無料返品保証がついているのでおすすめです。

なお「カートに入れる」の下の「販売元」から出品者のページに移動でき、評価やコメントを見て本物を発送しているか判断できます。(もし偽物を販売していたらすぐ出品停止になります)

商品が届いたら本記事を見て必ずチェックしましょう。

  • CT70を購入したけど偽物っぽくて不安
  • CT70を購入する予定だけど偽物で騙されたくない

上記のような方の悩みを解決するため、スニーカー研究メディア「すにらぼ」では、偽物のCT70(チャックテイラー’70)をあえて購入してみました。

CT70の本物と偽物を見分けるうえで、特にすぐ判別できるのは以下の3つです。

細いところを言うと他にもあるのですが、まずは上記を確認するのが一番確実で早いです。

この記事では、本物のCT70持っている筆者の知識と、実際に偽物を購入してわかったことをもとに、画像で比較しながら偽物について徹底的に解説します。

【前提】コンバースCT70の生産国は「ベトナム」と「中国」

まず前提として説明しておきたいのが、コンバースCT70の生産国は「ベトナム」と「中国」の2つあることです。

2018年までは「ベトナム製」のみでしたが、2018年以降は「中国製」もあわせて販売されるようになりました。

これは生産された国が違うだけで、デザイン・形・商品コードは同じです。(上記のベトナム製はパーチメントカラー、中国製はブラックカラーなので商品コードは異なっています)

中国は偽物ブランドで有名なので「中国語っぽく書かれているから偽物」と判断されている方もいるかもしれませんが、CT70は中国製の本物もあるので誤解しないようにしましょう。

むしろ最近は中国製の方が多く出回っているイメージです。

では、以下からの本物と偽物の見分け方を紹介していきます。

画像で比較!本物と偽物を見分ける7つのポイント

実際に偽物のCT70を購入してみたので、本物と画像付きで比較しながら紹介していきます。

偽物と見分けるポイントは以下の7つです。

特に上3つは偽物と判別がつきやすいので、しっかり確認しましょう。

では一つずつ解説していきます。

シリアルナンバーが左右で同一になっている→偽物確定

コンバースCT70のシリアルナンバーは、シュータン(ベロ)の裏に13〜14桁の英数字で記載されています。

これは左右両方に記載されていますが、本物は左右で数字が異なっています

偽物はシリアルナンバーが左右で同一です。

本物が同じナンバーになることはまずありえないので、これが左右で同じの場合は100%偽物だと思って良いです。

シリアルナンバーは、以下のように前半後半の2つで分けられて設定されています。

  • 前半:「生産ロットナンバー」(英数字混合)
  • 後半:「木型(きがた)ナンバー」(数字5〜6桁)

筆者の所持している本物を例にすると、それぞれのナンバーは以下になります。

  • 生産ロットナンバー:MRF20YJ4
  • 左足の木型ナンバー:01093
  • 右足の木型ナンバー:02929

この「生産ロットナンバー」と「木型ナンバー」の組み合わせで、本物と偽物がわかります。

それぞれの組み合わせの特徴を表でまとめました。

本物・偽物生産ロットナンバー木型ナンバー
本物に多い左右で同じ左右で異なる
本物でもありうる左右で異なる左右で異なる
偽物確定左右で同じ左右で同じ
偽物確定左右で異なる左右で同じ

本物の特徴として、前半の「生産ロットナンバー」が左右で同じ、後半の「木型ナンバー」が左右で異なる組み合わせがほとんどです。

ただ、たまにですが、本物でも前半の生産ロットが異なっている場合があります。

本来ならば生産ロットは左右で同一のはずなのですが、工場もしくは販売店で、別の商品の左右が箱に納められた場合に起こるのでしょう。

黒カラーなのに商品コードが”8887556″から始まっていない→偽物確定

どんな商品にも必ず商品コードが付与されています。

コンバースCT70にももちろん商品コードがあり、商品タグと箱にコードが記載されています

同じモデル・同じカラー・同じサイズには必ず同じバーコードのナンバーが付けられます。

黒のカラーのローカットとハイカットのサイズ別のコードを苦労して調べてみたのですが、全て「8887556~」で始まることがわかりました

※黒のカラーでも2017、18年以前のモデルには「88695~」から始まることがあります。また、最近のモデルの黒のカラー以外だと、ハイカットには一部「19443~」と始まる商品があります。それ以外から始まっているコードは全て偽物です。

なので、2019年生産以降のモデル、かつ黒のカラーで「8887556~」と始まっていないコードの場合は偽物だと思ってよいです。

筆者が購入した偽物は、商品コードが「69020~」から始まっており、しかも商品タグと箱の数字が異なっていました。

なお、一応ブラックカラーのローカット・ハイカットのサイズ別のコード一覧表を貼っておくので、お持ちのCT70と照らし合わせてみてください。

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ロー・ハイカラーサイズ
(cm)
サイズ
(US)
コード
ローカットブラック22.0cm3.0888755676981
ローカットブラック22.5cm3.5888755676998
ローカットブラック23.0cm4.0888755677001
ローカットブラック23.5cm4.5888755677018
ローカットブラック24.0cm5.0888755677025
ローカットブラック24.5cm5.5888755677032
ローカットブラック25.0cm6.5888755677056
ローカットブラック25.5cm7.0888755677063
ローカットブラック26.0cm7.5888755677070
ローカットブラック26.5cm8.0888755677087
ローカットブラック27.0cm8.5888755677094
ローカットブラック27.5cm9.0888755677100
ローカットブラック28.0cm9.5888755677117
ローカットブラック28.5cm10.0888755676899
ローカットブラック29.0cm10.5888755676905
ローカットブラック29.5cm11.0888755676912
ローカットブラック30.0cm11.5888755676929
ハイカットブラック22.0cm3.0888755675144
ハイカットブラック22.5cm3.5888755675151
ハイカットブラック23.0cm4.0888755675168
ハイカットブラック23.5cm4.5888755675175
ハイカットブラック24.0cm5.0888755675182
ハイカットブラック24.5cm5.5888755675199
ハイカットブラック25.0cm6.5888755675212
ハイカットブラック25.5cm7.0888755675229
ハイカットブラック26.0cm7.5888755675236
ハイカットブラック26.5cm8.0888755675243
ハイカットブラック27.0cm8.5888755675250
ハイカットブラック27.5cm9.0888755675267
ハイカットブラック28.0cm9.5888755675274
ハイカットブラック28.5cm10.0888755658550
ハイカットブラック29.0cm10.5888755658567
ハイカットブラック29.5cm11.0888755658574
ハイカットブラック30.0cm11.5888755658581

上記の商品コードと違ったら偽物確定と言いたいところなのですが、上記のコードは調べるのが困難だったこともあり、もしかしたら後半の数字が一部間違っている可能性もあります。。(全て「8887556~」から始まるのは間違いないと思います)

なので上記の表は、コードが同じであれば本物かもという参考程度にしてください。

もし上記の表で誤っているコードを見つけた方は、この記事の一番下の「コメント欄」から教えていただきますと幸いです。随時反映いたします。

なお、たまにですが本来の商品コードのシールの上に別のシールが張られていることもあります。剝がしづらいですが、めくると本来のシールが見えます。

よく見ると、本来のシールが薄く見えたりするので、こちらも確認するようにしましょう。

製造番号が商品と箱で異なっている→ほぼ偽物確定

コンバースの製造番号は「9Z 2208 BQ7」のように「前半2文字、中央4文字、後半3文字」という具合に記されています。

これはシュータンの裏と箱に同一のものが記載されています。

この製造番号が異なっている場合はほぼ偽物だと思ってよいです。

実際手に入れた偽物は異なっていました。

可能性として、本物の商品を別の本物の箱に入れていたという場合もわずかにありますが、その場合まともな流通経路で手に入った商品ではないことはたしかです。

なお製造番号について少し説明すると、本物の「9Z 2208 BQ7」の前半の2つの文字は製造された国で表されており、自分の知る限りでは

  • ベトナム製→9A、9K、9Z など
  • 中国製→8S など

などのように表記されていることが多いです。

中央の数字4桁は、その商品が製造された日表しています

例えば以下のようになります。

  • 「2205」→「2022年5月に製造」
  • 「2111」→「2021年11月に製造」

後半の英数字は、流通経路を表しています。

例えば自分の見た限りだと

  • アメリカ→M88
  • 韓国→BQ7
  • インドネシア→B32

などがあります。

つまり、筆者が所持している「9Z 2208 BQ7」は、「ベトナム製・2022年8月に製造・韓国流通」ということがわかります。

なお、後半の流通経路の英数字に関してはこれ以外の表記が使われていることもあるとは思うので、ここの表記が違うから偽物とはならないのでご注意ください。

かかとのロゴのヒールパッチ

実物のCT70の本物を見分ける時に大事なのが、かかとの「ヒーパッチ」。

以下は本物のCT70のヒールパッチになります。ちなみに2022年8月製造のものです。

そして、以下は偽物のCT70のヒールパッチです。

本物と偽物を比べるとほぼ同じに見えますが、線を引くと星のマークや文字の位置が少し違うのがわかると思います。

これは数ある偽物の中のひとつのヒールパッチなので、他のパターンの偽物もあると思います。

なぜ偽物と見分ける時にヒールパッチが大事かというと、本物のヒールパッチには、個体差(製品ごとの差)がないからです。

他のブログでは縫い目などを強調していますが、本物でも各工場のミシン事情などにより多少ズレることはあるので、多少個体差があります。

ちなみにヒールパッチは箱のデザインと同じです。

上記の本物のヒールパッチと比較して、星マークの絵柄・大きさ・位置、文字のフォントなどが違う場合は、偽物の可能性が高いのでよく確認しましょう。

なお、本物でも「CONVERSE ALL STAR」の文字の太さが違う場合があります

筆者はパーチメントカラー(生成り)の本物も持っているのですが、微妙に太さが違いました。

ただ星の位置などは全く同じです。

また、ヒールパッチは2018年以前と以降で異なる場合があります。ちなみに以下です。

なので、ヒールパッチを見る前に製造番号は確認しておきましょう。

インソールの裏の色が違う

2018年以降に生産されたCT70のインソールは外すことができます。

本物と偽物でインソールの裏の色が違いました。

本物は白+黒ですが、偽物はグレー+グレーです。

ただ、本物でもインソールの色が違うことはあるので、あくまで参考程度にしてください。

インソールを横にしてみるとこんな感じです。

よく偽物はソールが薄いと言われていますが、最近のソールは偽物も厚く作られているので注意が必要です。

ついでに表面の違いも載せてきますが、色合いが少し偽物の方がグレーがかっているぐらいで、見た目はほぼ一緒な印象です。

実際並べてみるとかなり似ているのがわかります。

サイドステッチの差はあまり信憑性がない

よく他のブログ記事で「偽物はサイドステッチ(当て布)の縫い目が雑」と強調していることがありますが、実際は本物でもバラつきがあるので、ここで比較するのはやめた方がよいと思います。

一応本物と偽物を比較してみました。

比較すると、本物の方が雑に見えなくもないです。

生産時には、各国・各工場すべて同じミシンを取り扱っているとも限りません。

なので、本物でも多少ズレることがあり、サイドステッチで判断するのはあまりおすすめはしません。

ただ、強いて違いをいうならば、本物はしっかり上まで縫われてるところでしょうか。

ただ、偽物にもいくつかパターンがあると思いますし、本物にも差があると思うので「あて布が雑だから偽物」とは思わないようにしましょう。

ちなみに、外側の縫い目の違いは以下になります。

こちらも、カーブの角度が〜や、縫製が甘い〜などのように言及されていたりしますが、本物でも縫い目にバラつきはあります。

なので、縫い目などで判断することはおまりおすすめめしません。

靴紐

靴ひもは意外にも、偽物の方がフカフカしていて少し厚めです。

ちなみに紐の長さ(27cmサイズ)を測ってみると、本物は130cmほどで偽物は126cmほどでした

紐の長さは本物も今後変わる可能性もあるので、あくまで参考程度にしてください。

その他比較画像

もっとCT70の本物と偽物を見分けたい方のために、他に撮った写真を載せておきます。

よかったら参考にしてください。

よくある偽物の特徴

「Amazon」、「メルカリ」「ペイペイフリマ」などのフリマサイトで販売されているコンバースCT70を見て、個人的に偽物っぽいと思った共通の手法を紹介します。

※あくまで偽物の可能性が高いというだけで、以下に当てはまらないから本物ということではないので注意しましょう。

Amazon:ステータスが「新規出品者」で購入者からの評価がまだついてない

購入ページの販売元の下に「新規出品者」と表示されている場合があります。

これは調べたところまだ出品を開始してから期間が短く、購入者から評価をもらっていない場合に表示されるようです。

このような出品者は、まだ偽物だとバレていない新規の出品者の可能性が高く、買わない方が無難です。

これまで、怪しいと思って購入して偽物が届いたパターンは、どちらもこの「新規出品者」がついていました。

このような出品者は一旦出品者の評価コメントがされるまで待った方がよいでしょう。評価コメントは、出品者情報ページの下部で確認できます。

以下は実際に偽物だった「鎌江きあ」という出品者の評価コメント欄です。

このように、購入者のコメントで偽物かが確認できます。

Amazon:出品者情報が初期のテンプレートのまま

また、自分がAmazonで偽物を購入した出品者は、すべて出品者情報が初期のテンプレートのままでした。

テンプレートの文は以下の通りです。

○○(出品者の名前)は、カスタマーに対し、最高水準のカスタマーサービスを提供することをお約束します。

出品者情報は販売元の出品者名をタップすると見ることができます。

これも「新規出品者」と表示されるのと同様に、出品を開始して間もない出品者に多いです。

Amazonは本名、顔出し確認、電話番号、住所公開などの確認が厳しいので、偽物が販売されているとわかるとすぐに出品停止処分が下されます

Amazonで購入する方は一旦出品者ページを見ることをおすすめします。

フリマサイト:新品を10,000円以下で大量に出品している

CT70の新品をフリマサイトにて10,000以下の安い価格で大量に出品している場合は、ほぼ確実に偽物と思うので絶対に買わないほうがいいです。

ただし、16,000円近くで販売していても偽物のパターンもあり、筆者はどちらも体験しています。

なので「10,000円以内で販売していないから本物」とはならないので注意しましょう。

なお、本家のコンバースの「CT70の商品ページ(※ここからは買えません)」を確認するとわかりますが、CT70のローカットの公式価格は$80(80ドル)です。これを日本円に換算すると11,000円~12,000円ぐらいになります。

ちなみにハイカットの公式価格は$85(85ドル)です。

海外から日本へ持ってこれたとしても、関税や送料などで2,000〜3,000円は上乗せされるはずです。

そして「メルカリ」や「PayPayフリマ」では商品代金の5~10%の手数料がかかり、送料も500円ほどします。

税関で没収されるリスク、フリマサイトの商品登録、コメント対応、配送伝票作成、梱包、配送などの手間を考えると、10,000円以下で売るのはそもそも赤字なのでありえないといってもいいでしょう。

フリマサイト:本物の画像を使う

CT70の出品されている掲載画像が本物でも、その商品が届くとはかぎりません。

これは悪質ですが、本物の画像を出品情報で使っておいて、実際に偽物を送ることはあります

なので、掲載画像だけで本物と判断するのはやめておきましょう。

フリマサイト:撮影日や名前の立て札を載せる

撮影した日付や名前の立て札をCT70と並べているのをよく見かけます。

撮影日を載せていたとしても実際に届く商品は画像と違う可能性もありますし、名前さえ本当に本名なのかも不明です。

笑っちゃうくらいの手法なのですが、これはCT70の本物の信ぴょう性とは全く関係ないので安易に信用するのはやめておきましょう。

フリマサイト:StockXのプレートやタグをつける

スニーカーの世界最大級の取引市場「StockX(ストックエックス)」のロゴマークがついたプレートやタグをつけて、あたかも鑑定済みのように見せかけているのもよく見かけます。

これも信ぴょう性はほぼ皆無といっていいです。

タグやプレートを置いているからといって鑑定済の証明にはならないですし、そもそもStockXタグだけで販売されているので、それをつけているだけの可能性もあります

実際商品ページを見たとき、21名がこの商品の購入の検討をしていました。偽物を売りたい人に需要があるのがわかりますよね。

また、万が一StockXで鑑定済だったとしても、その鑑定済とは別の商品が自分の元に届くことは十分ありえます。

偽物を購入してしまった場合は出品者に返金・返品依頼

もし偽物だと判断できた場合には、出品者に返金・返品依頼をしましょう。

この記事のことを根拠に出品者に報告をすると、基本的には商品を返品後に返金してもらえるはずです。

メルカリだと、商品は返品せずに代金だけ返金してもらえる場合もあります。

なお、Amazonが出荷元(販売元は個人など)だった場合、以下の方法で返品できます。

Amazonの「注文履歴」から購入したCT70を選択後、「返品商品」を押します。

「注文した商品とは違う商品が届いた」を押した後、具体的な理由に「偽物でしたので返品希望です」と入れましょう。

あとは返品手続きをして返品ができたら無事返金されます。

通販サイトで買うならAmazonの方がまだ安心

偽物が多いのでじゃあどこで買えばいいの?と思う方もいると思いますが、今は「Amazon」の一択になるでしょう。

Amazonで出品アカウントを作成するのには、約20~30分間のウェブカメラ付きの面談があり、かつ住所・名前・電話番号の公開が必須です。そしてハガキでの住所確認もあるので、架空の住所も使えません。

本人確認の面談では、Amazon担当者が出品者の方とお会いして、アップロードいただいた書類および登録時に提出いただいた情報を確認いたします。面談の所要時間は20分~30分です。

Amazon

Amazonだと絶対安心とは言わないのですが、新品を買うなら、メルカリなどのフリマサイトよりかは確実に本物の確率が高いです。

なので、まずはAmazonで確認するようにしましょう。

Amazonの「“CT70″の検索結果」には以下の購入ページがあります。

よくある質問

Q
CT70の偽物を見分けるにはどこを見ればいい?
A

本物と偽物を見分けるポイントはいくつかありますが、まずは以下の点を確認するのがおすすめです。

Q
CT70はなぜ高いの?
A

コンバースジャパンが日本での販売をしていなく、希少価値が高いからです。

また、個人が出品しているCT70は海外から取り寄せているので、関税や送料が数千円かかります。

さらに、出品しているサイトの手数料も販売価格の10%ほどかかるため、元々の商品価格(80ドル=約12,000円)に上乗せされて販売されています。

安全に手早く日本で購入するのなら、少し高くのはしょうがないとも言えるでしょう。

コメント

  1. 黒カラーですが、商品コードが、
    886955026117です。
    偽物でしょうか?

    144757C
    CTAS 70 OX BLACK
    と書かれているチャックテイラーを購入しました。

    2017年に韓国で購入されたそうです

    • すみません、自分が調べたのは2018年以降の新型のCT70の商品コードだったのですが、2017、18年以前のCT70には商品コードが「88695」から始まるものもあるようですね。
      こちら追記しておきます。

      また「144757C」は旧品番なので違和感はないと思います。

      偽物の可能性は無限にあるので、コードだけで本物とは判断できませんが、他に偽物っぽい要素がない場合はほぼ本物と思ってよいかと思いました。

  2. 他の真贋比較サイトより分かりやすくまとまっていますね!
    素晴らしいです!
    あとは流通エリアのコードとサイズ表記の矛盾など付け加えてもいいかもしれませんが、
    あまり載せすぎても偽物業者に対策されてしまうので難しいところですね。

    • コメントありがとうございます!
      そうですね!色々わかり次第追記する予定です!
      偽物業者の懸念はあるのですが、キリがないのでなるべくは紹介したいと思っています、、!

  3. 「REVOLVE」という通販サイトのct70は本物でしょうか?

    • すみません。購入したことがないのでわからないですね。。
      ただ個人的には購入はおすすめしません。
      海外発送の場合は、偽物が届いても返品・キャンセルを受け付けていないことが多く、仮に本物だとしても日本の税関に見つかると返金されずに没収されてしまいます。
      そのリスクを考えて購入する必要があると思います。

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