ホカオネオネ

【レビュー】ボンダイ8のサイズ感をワイドモデルと両方解説し履き心地も紹介

ボンダイ8のサイズ感や履き心地ホカオネオネ

HOKA ONEONE(ホカオネオネ)の「BONDI 8(ボンダイエイト)」のサイズ感は、通常モデル(D)は少し横幅が細めで、ワイドモデル(2E)は縦も横も少し大きめです。

他のスニーカーと比較すると以下のような位置になります。

ボンダイ8」の通常モデルは少し細めではありますが、そこまで違和感があるわけではないので、普段と同じサイズ選びで問題ないと思います。

ワイドモデルはわりとラフに履けますが、ランニングに主に使うならフィット感を上げた方が良いため、ワンサイズ下げた方が良いなと思いました。

なお、前モデル「ボンダイ7」と新モデル「ボンダイ8」の違いは以下のようになります。

  • デザイン性が高くなった
  • 前足部が広くなり安定性がやや高くなった
  • 少し重くなった
  • 通常モデルのサイズ感はやや細くなった

個人的には「ボンダイ8」になったことで「デザイン性」が少し良くなったのが嬉しいポイントです。少し重くなっていますが、総合的に良い改良になっていると思っています。

この記事では、ボンダイ8の通常モデルとワイドモデルのサイズ感や履き心地を解説し、他のスニーカーと比較したメリットとデメリットも解説します。

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ボンダイ8のサイズ感を他のスニーカーと比較

ボンダイ8」のサイズ感を他のモデルと比較すると、以下のようになります。

←横にスクロールできます→

※縦幅と横幅は全て27cmで比較しています。

ブランド名
モデル名
筆者の
最適な
サイズ
横幅の
履き心地
横幅の
内寸サイズ
縦幅の
内寸サイズ
ホカオネオネ
ボンダイ8ワイド
27.0cm5.0点10.3cm27.8cm
ナイキ
エアフォース1
27.0cm5.0点9.5cm27.3cm
ニューバランス
ML574
27.0cm5.0点9.8cm27.0cm
ニューバランス
ML2002R
27.0cm4.4点9.5cm27.4cm
ニューバランス
CM996
27.0cm4.0点9.3cm26.8cm
ホカオネオネ
ボンダイ7
27.0cm3.5点9.5cm26.7cm
コンバース
キャンバスオールスターOX
27.0cm3.0点9.0cm27.2cm
ナイキ
タンジュン
27.0cm2.7点10.0cm26.8cm
オン
クラウド5
27.0cm2.5点9.4cm27.2cm
ホカオネオネ
ボンダイ8
27.0cm2.0点9.8cm27.1cm
ナイキ
エアマックス90
28.0cm1.4点9.0cm27.0cm

>>他のスニーカーのサイズはこちら

ランニングシューズといえば、タイトなサイズ感が求められると思いますが、ボンダイ8の通常モデル(D)まさにそのようなサイズ感です。

前回のボンダイ7よりも、少しフィット感を重視しているように感じました。

逆にワイドモデル(2E)はかなりゆったりめです。他のスニーカーと比較してもトップクラスの横幅の大きさでラフに履けました。

ワイドモデルは足が幅広の方用だと思いますが、日常履きや、軽いランニング用としてストレスなく履きたい人にもおすすめだと思います。

では、以下から画像付きでサイズ感をレビューしていきます。

ボンダイ8のサイズ感を画像付きで紹介

ボンダイ8の通常モデルとワイドモデルの27cmサイズを、実際に履いて画像付きで紹介します。

なお、筆者の足のサイズは以下の通りです。

筆者の足のサイズ(男性の平均値とほぼ同じ)
  • 足長:25.5cm(足のかかとからつまさきまでの長さ)※男性平均値「25.5cm」
  • 足囲:25cm(足幅の一周の長さ)※男性平均値「24.7cm」
  • 靴幅:EE(足長、足囲からA~Fで判定されるもの)※男女の一番多い靴幅「EE」

>>足のサイズの測り方を確認する

横幅

足長+1.5cmの「ボンダイ8」のサイズを履きましたが、横幅は少しきついかなと思いました。

全モデルの「ボンダイ7」は、通常モデルでも普通なぐらいの横幅でしたが、「ボンダイ8」はフィット感が強いです。

ただ、スピードを意識したランニングだとフィット感が大事になるので、ランニング重視履きたい方はこのサイズ感で問題ないと思います。

ワイドモデルの横幅は思ったより大きく、ラフに履けました。

横幅のきつさは全く感じず、かなり快適です。

ただ、運動時に使うと靴の中で足が動く気がするので、その場合は靴紐をしばるなどのことはした方が良いでしょう。

通常モデルとワイドモデルの、一番幅が広くなっている横幅の内寸を比較すると、0.5cmの差がありました。

通常のスニーカーだと1サイズ上げたぐらいの差があるので、幅広な人・ゆったり履きたい人にはワイドモデルがおすすめです。

では、次に縦幅を紹介します。

縦幅

ボンダイ8」の通常モデルの縦幅は、通常です。

かかとに指1本ギリギリ入るくらいの大きさで、そこまで違和感はありません。

ちなみに、ちなみに前モデルの「ボンダイ7」と比較すると、気持ち小さくなりました。

「ボンダイ7」は指1本がちょうど入るぐらいなので、「ボンダイ8」の方が縦幅はほんの少しだけ小さいです。

「ボンダイ8」のワイドモデルは、横幅だけでなく縦幅も大きいです。

かかとに指が1.5本ぐらいゆうに入るので、ゆとりがけっこうあります。

横幅も縦幅もゆとりがあるので、ラフに履きたくない人にはあまり向かないかもしれません。

ただ、幅広の方は靴紐を一番上まで通したり、きつくしばることで縦幅は調節できるでしょう。

個人的にはラフに履きたいので一番上まで通さず普段履いています。

ここまでボンダイ8のサイズ感について解説してきましたが、次章からは、ボンダイ8の基本情報やメリットデメリットを解説していきます。

ボンダイ8とは?

ボンダイ8」とは、ランニングシューズブランド「ホカオネオネ」の代名詞ともいえる「ボンダイ」シリーズの最新モデルです。

約2年に一度の間隔で、新モデルが発売されており、「ボンダイ8」は2022年7月15日に発売されました。

過去モデルの発売日は以下になります。

モデル名発売日
ボンダイ62018年8月
ボンダイ72020年9月
ボンダイ82022年7月

今は、ボンダイ「8(エイト)」という数字がついているので、8代目のモデルということになります。

では、以下からその「ボンダイ7」からバージョンアップした内容も含めて、「ボンダイ8」のメリット面を紹介していきます。

【レビュー&口コミ】ボンダイ8のメリット

ボンダイ8を購入してわかった特に良いところは以下になります。

では順に解説していきます。

衝撃をほとんど感じない厚底クッション

ホカオネオネは、厚底のランニングシューズの先駆けともいえるブランドですが、ボンダイ8」はまさにそれを代表するような一足

ソールにフカフカとした厚いクッションを搭載しています。

ランニングシューズやスニーカー含め、どのブランドの中でもトップクラスのクッション性です。

実際に履いて歩くとわかりますが、衝撃をほとんど感じません

足・膝・腰などの負担を最大限に削減してくれるので、「ボンダイ8」はリカバリーシューズ激しい運動の後に疲労回復目的で使われるシューズ)としてもよく使用されています。

当メディア「すにらぼ」では、ニューバランスの中でも最上級クラスのクッション性をもつ「2002R」と同等ぐらいの評価をしており、「歩きやすいスニーカー」でも上位のランキングにきています。

ランニングシューズが、これほどのクッション性を持つのは珍しいです。

また、厚底なので「身長が盛れる」というメリットもあります。計測しましたが、3.9cm盛れます。

自然とスタイルよく見せられるので、地味に良い魅力だと思っています。

厚底なのに重さは軽い

ボンダイ8」は、「ボンダイ7」よりも少し重くなりましたが、それでも、最高級の厚底クッションを持ち合わせていることを考えると軽いです。

「ボンダイ8」の27cmサイズの片足の重さは326gでした。

ボンダイ8と同じくらいのクッション性があるスニーカーと比較すると、軽いのがよくわかります。

※全て同じ27cmで計測しています。

ブランド名
モデル名
重量
ホカオネオネ
ボンダイ7
290g
ホカオネオネ
ボンダイ8
(通常)
326g
ホカオネオネ
ボンダイ8(ワイド)
329g
ニューバランス
ML2002R
334g
リーボック
ポンプフューリー
348g
ニューバランス
M1400
※廃盤中
358g

ちなみに、ワイドモデルもほぼ同じ重さでした。

スニーカーが軽いと軽快に歩けるようになり、長く履いても疲れにくいです。

この軽さだとランニングシューズとしても使えるので、運動にも最適ですよ。

ワイドモデルがあるので幅広の方でも履き心地良く履ける

ボンダイ8」には、通常モデル(D)とワイドモデル(2E)の2つが発売されています。

日本人は幅広な方が多いため、通常のスニーカーだと横がタイトに感じてしまうことが多いです。

そのような方にも、2Eサイズのモデルだと履き心地良く履けるので魅力だと思います。

幅広で悩まれることが多い方は「ワイドモデル」を検討しましょう。

前足部が広いので安定性がある

ボンダイ8」は、前足部のソールの幅が少し広がっています。

これにより、足が着地したときの安定性が増しており、左右に軸がブレにくくなっています。

これは、前モデル「ボンダイ7」よりもバージョンアップされた部分でもあり、「ボンダイ」が、より足に優しいモデルを目指してるのが伝わります。

ほぼ全体がメッシュ素材で通気性が良い

ボンダイ8」は、スニーカー兼ランニングシューズでもあるので、通気性も配慮されています。

基本的にスニーカーは、スウェードやレザー素材がほとんどですが、ボンダイ8はほぼ全面がメッシュになっています。

特につま先からサイドにかけての風通しは良く、ドライヤーで風を当てると中までその温度まで伝わります。

このおかげで、夏場とかに足が蒸れるということはほぼないように感じます。

ちなみに、モデル「ボンダイ7」は、全体的にメッシュではありましたが、ソールとアッパーの結合部分は、ややメッシュっぽくありませんでした

ほんの少しの差ですが、ここも今回のモデルで改良されたところになります。

ボンダイ8の悪いところ

ここまでの内容で、ボンダイ8は良いとこづくしのスニーカーというのがわかったかと思います。

ただ、悪いところも少なからずあるので紹介していこうと思います。

価格が高い(23,100円)

ホカオネオネのボンダイ8は、公式価格で23,100円です。

一般的に人気のスニーカーの平均点価格は12,000円前後なので、それらと比較すると高いと言えるでしょう。

ブランド名
モデル名
公式価格
無印良品
疲れにくいスニーカー
2,990円
コンバース
キャンバスオールスター
6,380円
ナイキ
タンジュン
7,150円
アディダス
スタンスミスABCマート版
9,990円
ニューバランス
ML574
10,890円
アディダス
スーパースター
10,890円
ナイキ
エアフォース1
12,100円
On(オン)
クラウド5
15,180円
ニューバランス
CM996
15,180円
ナイキ
エアマックス90
16,500円
ホカオネオネ
ボンダイ8
23,100円
ホカオネオネ
ボンダイ8ワイド
23,100円

「ボンダイ8」のメリット面を見るととても良いスニーカーだとわかると思いますが、やはり良い商品は価格が高くなりがちです。

なお、安く買いたい方は「Amazon」や「楽天市場」での購入をおすすめします。

欲しいカラーやサイズの在庫の有無にもよりますが、安く買えることが多いです。

店頭よりも安く買えることもあるので、通販サイトで一度確認しておくことをおすすめします。

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デザイン性が少しスポーティー寄り

ボンダイ8」ランニングシューズでもあるので、普通のスニーカーに比べて少しスポーティー感があります。

コンバース「オールスター」やアディダスの「スタンスミス」と比べると、「ボンダイ8」は流線形のデザインなど少しスポーツをイメージさせるデザインです。

そのため、一般的なスニーカーと比べると、キレイ目なコーデなどには合いにくいかもしれません。

ただ、ボンダイ8は決してダサいというデザインではないため、ファッション的には、多くの方が許容できる範囲だと思っています。

なお、前モデルの「ボンダイ7」は、アッパー周りにゴムのライン?みたいな謎のデザインがあったのですが、ボンダイ8」では無くなりシンプルになっています

このラインは少しダサいなと個人的には思っていたので、今回のモデルで無くして正解だと個人的には思っています。

ソールはゴムなので耐久性はやや低め

ボンダイシリーズは、アウトソールがゴムでできています。

衝撃を吸収してくれるというメリットがある反面、他の頑丈そうなスニーカーに比べると少し減りが早い気もします

ただ、すぐボロボロになるわけではなく、あくまで他のスニーカーと比べるというレベルです。

長く履けるスニーカーではあるので、そこまで気にしなくても良いかもです。

ボンダイ8がおすすめな人

コマでボンダイ8の良い所や悪い所を紹介してきましたが、まとめると、おすすめする人は以下に該当する人です。

  • 歩きやすさ重視のスニーカーがほしい
  • 足への衝撃を最大限減らしたい
  • スピード目的のランニング用として利用しない人
  • 身長を少し大きく見せたい
  • 価格がやや高くても良い

ボンダイ8は、ホカオネオネの一番人気のシリーズの一足。

ホカオネオネのテクノロジーが最大限に詰め込まれた魅力あるスニーカーです。

価格は少し高いですが、歩きやすさを重視している人には特におすすめですよ。

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